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Zimbabwe.NET 青年海外協力隊体験記
from アフリカ ジンバブエ
 ■ 概要 (Outline)

■ ジンバブエ国旗の意味 ■
緑色はジンバブエの農業と繁栄を
黄色はジンバブエの豊富な天然資源を
赤色は独立解放闘争で流された血を
黒色はアフリカ先住民の伝統と民族を
鳥はジンバートといい、グレートジンバブエ遺跡から発掘されたジンバブエの象徴的存在で、赤い星と組み合わせて社会主義国との連帯を表している           ※ 日本と比較してみて下さい。

一般事情政治体制外交・国防経済(単位US$)経済協力二国間関係

  ■ 一般事情
 ■ ジンバブエ  ■ 日 本

  • 国名(正式名称)
    • ジンバブエ共和国(和文)
    • Republic of Zimbabwe(英文) ※ 国名はショナ語で「石の館(家)」を意味
  • 人口:1,267万人(2004年)
  • 面積:39万km2
  • 首都:ハラレ
    • 標高:1500m
    • 人口:187万人
  • 言語:英語、ショナ語、ンデベレ語
  • 宗教
    • キリスト教と部族宗教の混合(50%)
    • キリスト教(25%)
    • 部族宗教(24%)
    • イスラム教(1%)
  • 人種
    • ショナ族(75%)
    • ンデベレ族(20%)
    • 白人(1%)
  • 気候
    • 熱帯性であるが、高度のためやや温暖
    • 雨季(11月から3月)
  • 平均寿命:37.9歳(世界ワースト3位)
  • エイズ感染率:24.6%(世界ワースト4位)




  • 国名(正式名称):
    • 日本国(和文)
    • Japan(英文)※ 国名は「にっぽん」と「にほん」2通りの読み方がある
  • 人口:12,733万人(2004年)
  • 面積:38万km2
  • 首都:東京都
    • 世界最大の都市圏(3400万人)
    • 人口:1200万人
  • 言語:日本語
  • 宗教
    • 神道系(約1億600万人)
    • 仏教系(約9600万人)
    • キリスト教系(約200万人)
    • その他(約1100万人)
  • 人種
    • 日本人(大多数)
    • 外国人登録者(1.5%)
    • その他
  • 気候
    • 大半の地域は温帯性
    • 梅雨(雨季)(6月)
  • 平均寿命:81.9歳(世界第1位)
  • エイズ感染者数:8,500人以上



 ■ 政治体制
 ■ ジンバブエ  ■ 日 本

  • 政体:共和制(複数政党制)
    • 主要政党
      • ジンバブエ・アフリカ民族同盟愛国戦線(支配政党)
      • 民主革命運動(野党)
  • 元首:ロバート・ガブリエル・ムガベ大統領(Robert Gabriel Mugabe)、1987年12月31日就任、2002年3月17日再任(4期目)、任期6年
         ムガベ大統領(83歳・2007年)




  • 政体:議院内閣制(二院制)
    • 主要政党
      • 自由民主党(与党)
      • 民主党(野党)
  • 内閣総理大臣:福田康夫 89代内閣総理大臣に就任(現1期目)、任期は決まっていない

 ■ 外交・国防
 ■ ジンバブエ  ■ 日 本

  • 外交
    • 非同盟主義
    • 「ジ」政府高官の渡航禁止(EU、米、豪、北欧諸国)
    • 2005年1月、米がジンバブエを「圧政の拠点」と指摘
    • ジンバブエと欧米諸国との関係は一層悪化
    • ジンバブエは「ルック・イースト」政策と称して、アジア諸国、特に中国やイランとの関係を強化
  • 軍事力
    • 予算:6.25億US$(2002年)
    • 兵役:志願制
    • 兵力:総兵力 54,500人(陸軍 51,500人、空軍 3,000人)




  • 外交
    • 戦争放棄、平和主義
    • 日米同盟
    • 事前の紛争予防に向けた外交努力を行う予防外交
    • 軍事的な自衛のみならず、経済・食糧・エネルギー・環境などの総合安全保障
    • 北朝鮮問題、アジア外交問題、アメリカ軍再編問題、国際テロ問題
  • 軍事力
    • 予算:444億US$
    • 兵役:志願制
    • 兵力:総兵力 236,000人(陸軍 147,000人、海軍 45,000人、空軍 44,000人)
  ※ アメリカの軍事費:2,946億US$
 ■ 経済(単位US$)

  • 主要産業
    • (農)たばこ、砂糖、メイズ、綿花
    • (鉱)プラチナ、クローム、アスベスト、ニッケル、金
    • (工)食品加工、金属製品、機械
  • 経済成長率:-3.5%(2005年:政府統計)
  • 物価上昇率:586%(2005年12月:政府統計)
  • 失業率:71%(2001年:政府統計)
  • 総貿易額(2005年)
    • 輸出 15.76億ドル(前年比 -6.4%)
    • 輸入 19.38億ドル(前年比 -2.6%)
  • 主要貿易品目(2003年)
    • 輸出 たばこ、金、プラチナ、フェロアロイ
    • 輸入 機械類、工業製品、化学品、自動車
  • 主要貿易相手国(2003年)
    • 輸出 南ア(12.2%)、中国(10.6%)、独(10.0%)、日本(8.6%)
    • 輸入 南ア(51.1%)、コンゴ(民)(6.1%)、独(2.9%)、英(2.6%)
  • 通貨:ジンバブエドル(ZWD)
  • 経済概況
    • かつては「アフリカの穀物庫」と呼ばれていたが、白人農家に対する強制土地収用政策(2000年)の開始後、ノウハウを持つ白人農家の消滅により、農業生産の激減
    • 援助の停止や国際的な信用低下に伴う資金流失、更には干ばつの影響でジンバブエ経済は極度に悪化している
    • 2002年の経済成長率は−12.1%、2003年末600%を超えるインフレ率、2006年4月には1000%のインフレ率達成
    • 世界競争力報告(2005〜06年版)では、ジンバブエのマクロ経済環境が評価の対象となった117カ国で最下位に位置付けられた



 ■ 経済協力

  • 日本の援助実績(2003年度までの累計)
    • 有償資金協力 380.65億円(2003年度なし)
    • 無償資金協力 490.19億円(2003年度1億円)
    • 技術協力実績 143.13億円(2003年度4.90億円)
  • 主要援助国(2002年、単位:百万米ドル)
    • (1)米(47.0) (2)英(28.7) (3)日(26.3) (4)オランダ(22.3) (5)ドイツ(10.3)



 ■ 二国間関係

  • 政治関係
    • 在ジンバブエ日本大使館開設(1981年5月2日)
    • 在東京ジンバブエ大使館開設(1982年3月8日)
  • 経済関係
    • 日本の対ジンバブエ貿易(2004年:H.17通商白書)
      • 貿易額
        • 輸出:17.8億円
        • 輸入:134億円
      • 主要品目
        • 輸出:自動車(64.7%)、エンジン(5.2%)、合成繊維織物(4.6%)
        • 輸入:ニッケル(52.7%)、フェロアロイ(36.9%)、綿(3.3%)
  • 在留邦人数:99人(2005年10月末現在)
    • 大使館員
    • JICAスタッフ
    • 青年海外協力隊員
    • 企業人(赴任)
  • 要人往来(要人往来は多数いるがここでは抜粋している)
    • 往(ジンバブエ訪問)
      • 1997年7月 小泉純一郎厚生大臣
    • 来(日本訪問)
      • 1982年 ムガベ首相夫妻
      • 1989年 ムガベ大統領夫妻(国賓)
  • 二国間条約・取極
    • 青年海外協力隊派遣取極(1988年7月)




 

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