トップページ
Zimbabwe.NET 青年海外協力隊体験記
from アフリカ ジンバブエ
 ■ Thank you


 ■ Thank you
 ■ ご挨拶

 Zimbabwe.NET 協力隊体験記のウェブサイトにお越しいただきありがとうございます。

 当サイトは、ジンバブエに赴任している協力隊員が作成しています。
 ウェブサイトの主な目的は以下の2つです。
  • 私のジンバブエでの活動紹介とその他協力隊員の活動紹介
  • 遠くて遠い国、ジンバブエの実情紹介
 これはインターネットを通したウェブ公開なので、リアルタイムに近いものがあるのは、「今風」でいいのですが、内容の現場が途上国なので日本にいる方が想像しにくいのが問題でもあります。それでも、なんとなく「ジンバブエの実在」と「そこに2年間住む日本人の協力隊員の存在」を実感してくれたら嬉しく思います。

 私はずっと理系で、以前から文章を書くことが苦手でしたが、開き直って体裁考えずに、思い立っただけ書こうというスタンスでいます。また、ウェブサイトはたくさんの人に見てもらえるように、コンテンツを充実させながら増やし、見応えのあるサイトを目指しています。



 ■ ウェブサイト「Zimbabwe.NET」協力隊体験記を通して

 以前、私にも経験があるのですが、元協力隊員やバックパッカー(安旅者)など途上国を舞台にした人の話は、日本にいる人達にとってかなり現実離れして聞こえてきます。さらにそういった人達に限って高揚しながら(主観的に)話すので、何が言いたくて言っているのか理解に苦しんだことがあります。

 確かに、途上国と日本のギャップはかなり大きいです。日本から途上国を見たら、非日常の(現実離れした)世界がそこにあるのではと思ってしまうほどです。また、途上国に実際足を付けて自分の目でいろいろ見た人(協力隊など)というのは、日本にいる人と「何かの温度差」が発生してくるようです。なぜでしょう?よく分かりませんが、私が確かに思っていることがあります。まず、途上国には自分の喜怒哀楽が凝縮されているようです。さらに、そういった人は途上国での非日常的な体験を、多くの他人と共有したいという思いを強く持っているようです。

 私も比較的高揚して、このサイトを作っているようです。きっと、何かを伝えたいというのと、今しかできないことや思いつかないことをサイトに込めようとしているからのようです。だから、日本でこのサイトを見ている人との温度差は否めないと思っています。

 私が2年間の任期を終え、日本に帰国した際には、まもなく「日本社会適応モード」のスイッチがONとなるでしょう。このサイトもそこまでで終わりです。まーそれまで、適当に見て楽しんでくれたら嬉しいです。^^






 

Copyright (C) 2006-2008 Zimbabwe.NET All rights reserved.