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Zimbabwe.NET 青年海外協力隊体験記
from アフリカ ジンバブエ
 ■ Profile
何回続けられるかなー?

Profile協力隊志望理由申込みから合格まで独り言(英語上達法?)


 ■ Profile
 ■ 名 前 (仮)

  • 山梨 太郎

 ■ 職 歴

  • 建設現場(青森県六ヶ所村核燃料再処理工場・台湾の発電所など発電所関係)
  • 設計製図(技術部)
  • 各種書類作成(工事計画書・要領書・工程表・ISO資料など)

 ■ アルバイト歴

  • 成田空港周辺の飛行機騒音測定(当時、成田空港の離発着機数は約365機)
  • 婚礼のランナー(サービス業の裏方)
  • 輸入木材の通信販売(インターネットの可能性を思い知った)
    ※ 特殊なバイトのみ抜粋

 ■ 趣  味




 ■ 協力隊志望理由 ■
 ■ 志望理由

  • 青年海外協力隊の活動が自分にとって遣り甲斐のあることだと思ったので
  • 途上国のために何か役に立ちたいと思ったので
    ※ 面接の時も同じ事を言いました。

 ■ きっかけ

  • よく覚えていないが、とりあえず受けてみようというノリでした
  • 故郷にUターンして来まして、こちらでの就職活動の一環として協力隊を受験しました

 ■ 合格後の意識

  • 自分の専門分野(土木工学)で相手国にたぶん貢献できと思うけれど、それを伝えられるだけの英語力が必要だと思い勉強しています
  • ジンバブエは公用語が英語なので、自分に英語力が身に付くので良かったです(注:自分の頑張り次第で(汗).......)
  • きっと自分の人生の中で貴重な2年間になると思うので、自分の出来ることを精一杯やろう(やれば出来そうだし・・・)と思っています
  • 受かったからにはしっかりと任務を行わなければいけません。協力隊は僕にとって一つの通過点に過ぎませんので、自分の中で大切にしているものは大切にしたいと思います



 ■ 申込みから合格まで ■
 ■ 説明会

  • OB・OGの体験談を聞きました。印象は自分の専門分野の大切さを訴えていたように思います
  • その他、健康な体と何よりも意欲が大切だということを話の中から理解しました

 ■ 一次選考

  • 書類審査:健康診断(厳しい)・応募者調書等
  • 技術試験:記述式(時間がなかったので殴り書きでした)
  • 語学試験:英語(選択問題)、高校2年レベル

 ■ 二次選考

  • 健康診断(歯科検診):何度も何度もと思ったが、やはり健康体が第一条件なんだなと思いました
  • 技術面接(個人):まず、相手国の要望書と僕の希望(教職で英語圏)とのすり合わせを行いました。(ぜんぜん希望は通らないそうですが、念のため^^;)次に僕の過去の職務経験について質問され、何が得意か?出来る事は?出来ない事は?等のシンプルな質問に正直に答えました
  • Gr.ディスカッション(7人):議題は「異文化コミュニケーションを上手に取る方法」についてです。時間は20分位で、試験官(3人)は口出しを一切しません。試験管は議題の回答内容はほとんど選考基準にはなく、個人の意欲・積極性・協調性・明るさの有無等を見ているように思いました
  • 余談:圧迫面接の事を聞いていたのですが、僕はありませんでした。面接官は核心を突いた質問ばかりしていた印象です。面接待合室の体育館には日本全国から多種多様の志望者が集まっていまして、そこの雰囲気は初めて味わう空気感でした

 ■ 雑 記

  • ダメだと思って受けたとこが、かえって体に変な力が入らず良かったみたいでした。Gr.ディスカッションで「元気」は第一必須条件みたいですね^^’



 ■ 独り言(英語上達法?)

僕のいちおー、実体験。

その前に英語の必要性を感じた体験談から、
初めての海外旅行で、初めのほうは意外と英語での意思疎通が上手くいっているなぁーと自分でも思っていました。
ex. I want to go to ******.(一番良く使うフレーズ)
ex. Please tell me when we get to ******.(着いたら教えて!ちゃんと教えてくれます。)
ex. How much is it? This one please.(これいくらですか?じゃー下さい。)
など、でもこれらは自分が話す言葉をあらかじめ用意しておいたから相手に通じたのでした。

それとは逆に、僕は向こうから話しかけられた時に、ほとんど何を言っているかわからない回答をしてしまっていました。^^’
ex. Hi, How are you?(相手)
  Yes.(僕)
   ・・・・・・・・・(相手)
その後、その人は僕に話そうとしませんでした。(当たりまえ!!)

このときの状況を振り返ってみると、
・相手が流暢な英語を話しそうなので、話しかけられた瞬間緊張してしまった。
・相手の目を見たら視線を外せなくなり、思考停止状態に.............................
・何とか会話を続かせようという僕の意識は、知ったかぶりを引起していた。何でもyeah(笑)

会話のキャッチボールを例にとってみると、僕はボールを投げることは出来るけれどボールを受け止めることは出来ない、という状況です。

その出来事は、生きた英語(英語版言葉のキャッチボール)が出来なければ、人生楽しくないぞと感じさせてくれました。(英語がすべてではないのですが、)

以上で英語の必要性を感じた体験談終了です。

では、実際どんなことをしたのかを紹介します。
  • 海外で外国人の友達を作った(海外旅行したときに積極的に話しかけてみた)
  • 日本で外国人の友達を作った(ネットで友達を探した。街で気軽に話しかけてみた。(Hello, where are you from?)
  • 友達が出来たらまめに連絡を取り合った
  • 6ヶ月間外国人のマンション(日本で)に僕が住まわせてもらっていた。(一部屋貸してくれた・家賃はタダ・向こうは日本語、こっちは英語を交換し合う目的で)
言うまでもなく、最初の頃よりも自分で上達を感じました。

やはり必要に迫られる状況を自分で作ってあげないとちっとも他言語というやつは身に付きません。それを日本で行うのは少しの勇気と意欲が必要だと思います。

したことがないので言い切れませんが、留学がやはり一番の近道(英語版言葉のキャッチボール)だと僕は思いますが、日本にいても恋人が英語を話す人でしたらかなり英語力は上達するでしょう。

日本で外国人と友達になると、人生楽しくなります。パーティーに誘われ、友達の和がどんどん増えたりもしました。しかし、ある外国人からは「日本人は英語が習いたくて自分に近寄ってくる」と言っていました。それもそうです、露骨に英語が習いたいので友達になろうとは、言わない方がいいです。何事もギブアンドテイクが大切ですね。

本場のカレーは
最高だぞ!
   一緒にちょっと住んでた外国人



 

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