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Zimbabwe.NET 青年海外協力隊体験記
from アフリカ ジンバブエ
     
   自分の生活 (My Life)   
     


 協力隊と聞いたら、「電気や水道のないところに行き、住民と共に生活しながら活動する」と思っている人も多いと思います。しかし、全協力隊員のほとんどは電気・水道のどちらかまたは両方有りの住環境にいます。しかし、アフリカのマラウイのように隊員の半数以上が電気水道なし(水道がなくても水汲み場は近くにあるはず)の国もあります。その国の発展状況、活動要請内容、職種、地域などによって、隊員の住環境は大きく異なっています。

 このページでは、僕の生活環境を紹介します。ちなみに僕の住環境はジンバブエ隊員のなかではトップレベルです。むしろ、生活が快適すぎる(インターネットができなかったり、テレビのチャンネルが国営の1つしかない、洗濯機、レンジがないを除いたら日本とあまり変わらない・・・)ので、たまには電気水道のない田舎にホームステイしてみたいなーと思っている今日この頃です。

 治安は地域によって異なりますが、ここは比較的治安が良いみたいです(油断は禁物だけれど)。しかし、外国人はお金をたくさん持っているというのは、人々の意識にかなりあるようで、外国人の家は窃盗グループのターゲットに頻繁になっているそうです。僕もここジンバブエでは、外国人なので常に、「狙われているかもしれない!!」と気にかけて(家の中を覗かれないように、カーテンを閉めておく。目立つ行動をとらない。などなど)生活するうえで心がけています。

 地方隊員の場合、停電や断水が週に3,4回もしくはもっとあるようですが、僕の場合、首都隊員でしかも住居が市内中心部にほぼ属しているため、停電や断水はまったくありません。僕も他の家で停電断水の両方を経験していますが、どちらか片方でもないと本当にまいってしまいます。個人的には水がないほうが困りましたが・・・。


外観家の内部買い物


 ■ 外 観


家の外観
↑講師専用の住居(学校敷地内)
自分の住居は右から2番目で、間取りは3LDKの家族向けです
現在、他の協力隊員と2人で同居しています



愛車のチャリKLEIN
↑入口のドアは二重です
外側は鉄格子で、厳重な感じではないでしょうか?



  
  ↑防犯対策 1      ↑防犯対策 2
日本の100円ショップで購入して、ドアに貼りましたが、役に立っているのでしょうか??
泥棒は日本語分かりませんが、きっと効果はあるでしょう。たぶん。。。




 ■ 家の内部


家の内部
↑キッチン
以前、協力隊員が住んでいたため、調理器具は始めからほぼ完備でした
コンロは電気調理器がジンバブエでは一般的です



家の内部
↑水の飲み方
始めに、右側の浄水器で水道水を浄水します
次に、左側のポットでその水を沸騰させ、冷ましてからやっと飲めます
(ジンバブエ人も水は、一度煮沸してから飲んでいるみたいです)



家の内部
↑リビング
右側に見えるのが冷蔵庫です



家の内部
↑いつもの持ち物
携帯電話はJICA事務所からの貸与品です。緊急連絡用ですが、通話料金を
個人で払っているため、プライベートでも使えて大変便利です



家の内部
↑無線機
隊員すべての住居に貸与されます。緊急連絡用です。これはハラレだけの近距離なので
小型ですが、地方隊員は長距離用無線なので、もっと大きな無線機になります



変圧器(230V→100V)
↑変圧器(230V→100V)
日本の電化製品を使いたい時に使用します
パソコンには変圧アダプターが付いているのですが、保険として変圧器を使っています
左側のプラグがジンバブエの3つマタプラグ



家の内部
↑風呂(基本は行水です)
もう慣れましたが、洗濯は手洗いです
隊員で洗濯機を使っている人はたぶんいないと思います



家の内部
↑自分の部屋から窓の外を見る
自分の部屋は2階にあります。窓の外には畑があって、塀(学校の境界)、道路、その
向こうには高校があります
バーグラバーといって、鉄格子が家のすべての窓に付いています
日本とは感覚が違います




 ■ 買い物


買い物
↑自宅から自転車で10分の
ところにあるモンターグショッピングセンター



買い物
↑だいたい何でも手に入ります



道端の何でも屋さん
↑道端の食材屋さん
安いのでたまにはこういうところでも買い物をします






 

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